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2026.8.25

夏の感触あそび!楽しかったよ!

暑い日が続いたこの夏。もも組のみんなは水遊びや感触遊びを夢中で楽しみました!

保育者がホースでシャワーを作ると、「きゃー!」と、はじけるような笑顔で駆け寄ってくる子どもたち。体に優しくかかる水滴を気持ちよさそうに浴びたり、手を伸ばして水をつかもうとしたり、タライの水をすくってみたりと、水の心地よさを全身で味わいました。

タライに大きな氷や石鹸の泡・スライムを入れて、『氷あそび』や『泡あそび』『スライムあそび』も楽しみました。

最初は『なんだろう?』と少し離れた所から眺めていた子どもたちも、保育者が触って楽しむ姿を見ると、真似をして、そーっとタッチ!
「ちゅめたい!!(冷たい)」「わわわわ!(泡あわ)」と、可愛らしい言葉や表情で発見の驚きを一生懸命に教えてくれました。

こうして、『つめたい』『ふわふわ』『むにゅむにゅ』といった様々な感触に触れる体験は、五感を刺激して心地よく脳を活性化させ、《触るとどんなだろう?》という探求心を引き出すだけでなく、夢中になって遊ぶことで心が開放されたり、感じた喜びを伝える中で豊かな表情や言葉の発達にもつながる大切な時間となっています。

これからも子どもたちの『おもしろい!』『やってみたい!』という気持ちを大切にしながら季節の遊びを楽しんでいきたいと思います。